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ソリューション

モバイルパソコンからの情報漏洩対策

ハードディスクの全体暗号化

SafeBoot DEはPCのローカルハードディスクをセレクタレベルで 丸ごと暗号化します。ハードディスク上の全てのデータはメモリにロ ードする際に復号され、ハードディスクに書き込む際に暗号化されます。

☆ハードディスク上のデータは常時暗号化された状態です。
☆暗号、復号処理はユーザが意識をする必要なく透過的に行われます。
ハードディスクの全体暗号化

SafeBoot DEの特長

SafeBoot DEの特長

■ ハードディスクの暗号化

  1. ファイルシステムに依存しない暗号化
  2. 操作ミスが発生しない自動暗号化
  3. 起動時認証機能で暗号鍵をガード

■ 起動時認証機能

  1. パソコンの電源を投入した際、Windowsが起動する前にユーザーを認証。

■ 集中管理・強制執行

  1. SafeBootサーバが、クライアントへのSafeBoot導入/設定変更/削除を完全にコントロール。
  2. SafeBootサーバから、セキュリティポリシーを強制的に一元管理。( ポリシー強制管理制 )
     ・暗号化するパーティション ・スクリーンセーバーの強制
     ・内蔵FDドライブの使用制限
     ・シリアル/パラレルポートの使用制限
     ・使用時間/期間の制限
  3. クライアント単独での設定変更/削除を許さないため、組織のセキュリティレベルを客観的に維持/管理可能。

■ パフォーマンス

  1. SafeBootの暗号化処理は、ハードディスクの平均転送レートを超えた処理速度のため、導入による遅延はほとんど感じない。

プリブート認証

SafeBoot DEではPCの電源を投入した直後にユーザ認証を行いますので、不正なユーザはPCを起動することすらできません。一般にファイル、フォルダ、ドライブ単位で暗号化を行う場合、ユーザ認証はOSの認証と同時、もしくはそれ以降であり、ユーザ認証よりも前にOSが起動し、各種サービスが立ち上がるため、キーロガー等によるハッキングの危険があります。 プリブート認証

その他の機能

■シングルサインオン シングルサインオン機能を有効にすれば、 Windowsの認証を自動化することができます。
■スクリーンセーバの制御 スクリーンセーバの設定を SafeBootMCで行い、PCにスクリーンセーバの設定画面を表示しないこともできます。
■ハードディスクリカバリ ハードディスク障害時などの緊急時には、リカバリツールを使用してハードディスクの復号やSafeBootのアンインストールを行うことができます。(ユーザ認証は必要です)

SafeBoot DE製品と動作条件

■製品ラインナップ

  製品名 説明
必須 SafeBoot Management Center SafeBootシリーズ全てのリソースを集中管理するデータベース、およびサーバ。データベースの登録・ 管理作業を簡略化するSafeBoot Administration Command Lineを標準バンドル。
基本製品 SafeBoot Device Encryption ローカルハードディスク全体をセクタレベルで暗号化するコンポーネント。
オプション
製品
SafeBoot Web Helpdesk 管理者がリカバリー作業をWeb上で行うツール。
SafeBoot Web User Recovery パスワードリカバリーをユーザー自身が管理者を介さずWeb上で行うツール。
SafeBoot Connector Manager WindowsNT ドメイン・ADS等のユーザー情報をSafeBoot Management Centerと連携させるツール。
SafeBoot File Encryptor パスワード付きの暗号化ファイルを作成するツール。

■動作環境

  SafeBootサーバ SafeBoot Administrator
(リモート管理ソフト)
SafeBoot DEクライアント
OS WindowsNT4.0sp6a,2000,
XP(Home Editionを除く) ,
Server 2003
Windows95,98,Me,NT4.0,2000,
XP(Home Edition を除く ),Server 2003
Windows95,98,Me,NT4.0,
2000,XP,Server 2003
メモリ 20-2000:256MB以上
2000-5000:512MB以上
5000-15000:1GB以上
Windows 95 、 98 、 Me:
64MB 以上のRAM
WindowsNT4.0 、 2000 、 XP 、 Server 2003:128MB 以上のRAM
Window 95 、 98 、 Me:
64MB以上の RAM
WindowsNT4.0 、 2000 、 XP 、 Server 2003:128MB以上のRAM
HD 1GB以上の空き容量 200MB以上の空き容量 30MB以上の空き容量
CPU Pentium互換プロセッサ Pentium 互換プロセッサ Pentium 互換プロセッサ
その他 固定IPアドレスまたはDNSを使用するTCP/IP環境が必要です。 リモート管理にはTCP/IP環境が必須(DHCP可)です。 リモート管理にはTCP/IP環境が必須(DHCP可)です。

SafeBoot DE価格

SafeBoot DE 価格表
  Device Encryption Web
Helpdesk(注)
Web User
Recovery(注)
File
encryptor(注)
Connecor
Manager(注)
Management Center
(必須)
¥250,000
-
-
-
-
1~999
ライセンス
¥17,000/
ライセンス
¥2,000/
ライセンス
¥1,000/
ライセンス
¥2,000/
ライセンス
¥1,000/
ライセンス
1,000~9,999
ライセンス
¥14,500/
ライセンス
¥1,500/
ライセンス
¥750/
ライセンス
¥1,500/
ライセンス
¥750/
ライセンス
10,000
ライセンス~
個別見積
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個別見積
個別見積
SafeBoot DE価格
注:Device Encryption と同数のみご購入いただけます。
※この価格は2006年2月現在の価格です。外部メディアの暗号化、保守および構築については個別見積となりますので、下記までお問い合わせ下さい。

※SafeBootは、Control Break International社が開発し、マクニカネットワークス株式会社が日本語化を行った製品です。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationおよびその他の国における登録商標または商標です。
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