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平成21年7月1日
中央コンピューター株式会社
社長 山 本 潤
中央コンピューター株式会社CSR行動憲章
[基本的な考え方]
中央コンピューター株式会社の事業活動は、お客様、地域社会の皆様、株主、従業
員・協力会社及びその家族、そのほか社会の多くの皆様により支えられています。
こうした皆様から頂戴する信頼こそが、中央コンピューター株式会社が企業としての
使命をはたし、持続的に成長していくための基盤です。
中央コンピューター株式会社は、優れたソフトウェア製品・情報サービスを、倫理的
側面に充分配慮して創出することで、信頼を寄せて頂いている皆様の期待にお応えし、
社会の発展に継続的に貢献していきたいと考えています。
このような認識のもと、次に定める行動原則に基づき、全ての事業活動を展開し、企
業の社会的責任(CSR:Corporate
Social Responsibility)を全うしていきます。
[行動原則]
1.ソフトウェア製品・情報サービスの安全かつ安定的な提供
高品質なソフトウェア製品・情報サービスを安全性や個人情報・顧客情報の保護
に充分配慮して開発、提供し、お客様の満足と信頼を獲得する。
2. 知的財産の価値を正しく認識し尊重する ソフトウェア製品・情報サービスの価値を正しく認識し、知的財産としてこれらを重
視し、適切に保護・活用する。この価値を否定するような行動は如何なる理由があろ
うと一切容認しない。
3. 人権の尊重と良好な職場環境の構築 我社の最大の経営資源は人材であることを認識し、従業員の多様性、人格、個
性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現する。
4. コンプライアンスの徹底 社内外の声を常時把握し、実効ある社内体制の整備を行うとともに、「企業倫理
の確立」と「法令等社内外のルールの遵守」の徹底を図る。
5.情報技術のプロフェッショナルとしての自覚と職業倫理を保持できる環境を確立する
情報社会におけるソフトウェア製品・情報サービスの重要性と将来性を周知し、
働くひとり一人が情報技術のプロフェッショナルとしての誇りと自覚そして崇高な職
業倫理を保持できる環境を確立する。
6. 新たな夢と可能性にチャレンジする経営を実践する モラルと理想を持ち、自らの英知と努力によって適正な利益を確保し、新たな夢
と可能性にチャレンジする経営を実践する。
7. 責任の明確化 本憲章に反するような事態が発生したときは、社長自らが問題解決に当たる姿
勢を明確にして、原因究明、再発防止に努める。また社会への迅速かつ的確な情
報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らを含めた厳正な処
分を行う。
以上
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