Introduction
「自分自身をレベルアップさせていきたい」という熱意のある人には全面的な支援を行う。それが当社の人材育成の考え方です。
高度情報化社会においてプロフェッショナルとなるためには、LEARN(教えられる)ではなくSTUDY(積極的に学ぶ)の姿勢が必要です。当社の教育・研修制度は、技術力・マネジメント力・ソリューション営業力強化を目標とした技術教育と品位と良識を兼ね備えた社会に通用する人物を目標とする一般教育を柱として、多くのカリキュラムを用意しています。
Policy
社員一人ひとりの能力を適正に把握し、キャリアパスにあわせた教育体系により社員の確実な成長を促します。
システムエンジニアには、IT技術だけでなく、人的資質や業務知識が必要です。
System
※毎年度体系を見直しますので、内容が変更となることがあります
社員の
キャリアアップを
サポート
~キャリアの主人公は社員一人ひとりです~
Training
階層別研修
◆新入社員研修(対象:新入社員/時期:入社年度の4~7月末)
学生から社会人へ意識を変革するとともに、システムエンジニアに必要な基礎的なスキル・知識を習得してもらいます。
◆新入社員フォローアップ研修(対象:新入社員)
本人に配属先で経験したことを振り返ってもらいます。自身の成長度合いを確認し、強みと弱みを再認識してもらうことで、2年目以降の自己成長に繋げてもらいます。
◆3年目フォローアップ研修(対象:新卒入社3年目社員)
入社後からの3年間を振り返ってもらいます。新入社員フォローアップ研修時に立てた目標に対する達成度や成長度合いを確認し、今後のキャリアについて考え更なる成長に繋げてもらいます。
◆中堅社員研修:(対象:4~10年目社員)
強みの伸長と弱みの克服につながる研修カリキュラムを自分で選択して受講してもらい、ヒューマン・コンセプチュアルの各スキル向上を図ります。
例:論理思考、プレゼンテーション、後輩指導・育成、レジリエンス、リーダーシップ・積極性、ファシリテーション等
◆新任チームリーダー研修/新任グループリーダー研修(対象:新規役職登用者)
リーダーに必要な知識を習得させるもの(主に人材・組織マネジメント中心の内容)。
また、参加者間で課題の共有と解決に向けた取り組みを議論させることで、情報共有およびレベルアップを図ります。
◆新人指導研修(対象:新入社員のOJTリーダーを担当する者)
OJTリーダーとして、新入社員が持つポテンシャルを引き出せるよう、基本的な指導方法と新入社員との適切なコミュニケーション方法を習得してもらいます。
労務関連研修
◆ラインケア研修(対象:部長以下の役職者)
役職者として知っておくべき、メンタルヘルスやラインケアの基礎知識やテクニックを学習してもらいます。ケーススタディによる課題認識と共有、そして解決に向けた取り組みを社員同士で話し合ってもらいます。
技術研修
◆キャリパス制度(対象:希望社員)
キャリパスは、「社員が会社で成長する自分を描ける」仕組みを構築し、モチベーションを上げてスキルアップしてもらうことを目的としています。
ITプロフェッショナルとしてのキャリアアップを目指してもらうためのものです。
年1回実施されるキャリア面談を通じて、自身の現在の立ち位置と将来目指す姿を上司と意識合わせしてもらいます。自身のキャリアゴールを見据えながら、中長期的なキャリアプランに近づけるために、自身の職場で指導を受けたり、必要に応じて外部研修を受講したりと様々な方法でスキルアップを図ります。
・ITアーキテクト
・プロジェクトマネジメント
・アプリケーションスペシャリスト
・ITスペシャリスト
・ITサービスマネジメント
・DX(ビジネスアーキテクト、デザイナー、データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、サイバーセキュリティ)
◆職場主催の技術研修(対象:該当社員))
各職場で必要とされているスキルを職場ごとに独自で決定し、集合研修やe-ラーニングなどの形式で実施しています。業務に必要なスキルをタイミングよく習得することができます。
自己啓発支援
◆社外研修等
自己啓発の支援として、会社が年間10万円まで負担します。
業務に関連するものとして会社が認めたものであれば、社外研修やe-ラーニングなど本人が選択して受講することができます。
◆受験料補助
自主教育の成果として、「情報処理技術者・安全確保支援士試験」「ベンダー認定試験」に合格した際に、受験料を支給します(会社が認定したものが対象となります)。
◆自己啓発休暇
節目年齢を迎えた社員に、連続5日間の休暇取得と助成金を支給します。これまでのキャリアの振り返りと将来の取組みを考え、これからの自己啓発行動につなげます。
◆合格祝金支給(情報処理技術者・安全確保支援士試験、ベンダー認定試験)
自主教育の成果として、「情報処理技術者・安全確保支援士試験」「ベンダー認定試験」に合格した際に、祝金を支給します(会社が認定したものが対象となります)。
また、希望者には情報処理技術者・安全確保支援士試験の模擬テストを配布して、試験合格の後押しをしています。
基本情報技術者、応用情報技術者、情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、ITサービスマネージャ、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、ITストラテジスト、システム監査技術者 など
オラクル、シスコ、Linux、ITIL、VMware、Python、Microsoft Azure、AWS など
◆自己申告制度
年に1回、自己申告シートを用いて上司と面談を行います。社員一人ひとりが自らのキャリアをデザインするために、1年間であげた成果・これからのキャリア・勤務地の希望など、積極的姿勢を申告し、自己実現につなげます。また、上司から部下への一方的な評価だけでなく、本人の納得性を高めるために、評価のフィードバックを行っています。
Career
エンジニア
アプリケーションの開発全般を担当します。要件定義から設計、プログラミング、テスト、さらには運用・保守まで行います。WEB開発を中心に、開発対象はWebアプリから業務系システムまで多岐にわたるため、それぞれに応じたプログラミングスキルはもちろん、データベースやセキュリティなどに関する幅広いスキルも求められます。
エンジニア
サーバーやネットワーク、データベースなどのインフラの構築や運用、保守を担当します。クラウドエンジニアもインフラエンジニアの1つといえます。インフラ全般(ハードウェア、ネットワーク、ミドルウェアなど)の知識に加えて、クラウドを扱うスキルや、インフラ設定をコード化するスキルが求められます。
エンジニア
システムにトラブルが発生しないようにシステムを監視・管理します。実際にシステムにトラブルが生じた際に不具合の原因究明や復旧対応を行います。トラブル時以外でもシステムに関する要望や改善点をヒアリングするというコミュニケーション力が求められます。また、現状のシステムより効率的となるように、お客さまに企画・提案することも重要となります。
エンジニア
DXとは「デジタル技術やデータ活用でビジネスを変革すること」です。
業務理解に基づいた課題整理を起点に、アプリケーションの開発、クラウドサービスやAIといったデジタル技術を活用することで、お客様の新しい価値づくりを支えるお仕事に携わります。
システム開発作業あるいはシステム環境全般を理解し、幅広い専門技術を活用して、お客さま業務の分析・要求仕様の設定・要件定義を策定する等、担当するお客さまの課題解決に向けた提案を行います。
リーダー・
マネジャー
プロジェクト計画の立案やリソース管理、リスク管理、ステークホルダー管理など、主に全体のマネジメントを担当します。
Career
◆キャリアステップ①(例:アプリケーションエンジニア)
※あくまでも一例です。コースが分かれるわけではありません。
◆キャリアステップ②(例:管理職)
※あくまでも一例です。コースが分かれるわけではありません。
