中央コンピューター株式会社(所在地:大阪市、代表取締役社長:林 成則、以下「当社」)は、認定NPO法人CLACK(所在地:大阪市、理事長:平井大輝、以下「CLACK」)が展開す「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」プロジェクトに賛同し、2026年2月以降、年間を通じて継続的にPCを寄贈する取り組みを開始します。
寄贈されたPCは、「Tech Runway」などのCLACKのプログラムを通じて、生徒たちに届けられます。

右:認定NPO法人CLACK 理事長 平井 大輝 様
左:中央コンピューター株式会社 代表取締役社長 林 成則
今回の寄贈PCにおいては、株式会社ポンデテックが推進する障がいのある方々の雇用を通じて再生される「再生パソコン」を購入し、CLACKへ寄贈する仕組みとなっております。
■当社の社会貢献活動
当社が掲げる『未来志向の変革を推進し、ITで社会の発展に貢献します』の理念のもと、『再生PC利用』と『再生PC寄贈』の両プログラムを展開しております。再生PCの利用において「環境負荷の低減」と「障がい者雇用の支援」、再生PCの寄贈において「NPO活動の支援」と「教育格差の是正」に向けて取り組みを推進してまいります。

当社の社会貢献については、こちらをご覧ください。
■認定NPO法人CLACKについて
CLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望とワクワクを持てる社会」をビジョンに掲げ、世代を超えた貧困連鎖の解消を目指し活動している団体です。大阪・東京を拠点に、無償のデジタル教育やキャリア教育、デジタルを活用した居場所を提供し、様々な困難を抱える中高生の自走に向けた伴走支援に取り組んでおります。
公式ホームページ:https://clack.ne.jp/
<CLACKの主な事業・プロジェクト>
■企業の使用済みPCが中高生の”自走”に繋がる「Pass the Baton(パス・ザ・バトン)」
■デジタル教育とキャリア教育を行うプログラム「Tech Runway」
■デジタルを活用した中高生の秘密基地「よどがわベース」「テクリエさぎのみや」
企業から寄贈されたPCは1,800台を突破。プログラミング体験会には1,800名以上、3ヶ月以上の継続的なデジタル教育・キャリア教育プログラムには約500名の高校生が参加しました。
本件に関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームよりご連絡ください。