「– 採用関連」カテゴリーアーカイブ

2021年度新入社員の入社式を行いました!

2021年4月1日(木)、2021年度新入社員の入社式を執り行いました。
例年、大阪で新入社員全員が集まって開催していましたが、
新型コロナウィルス感染対策のため、今年度は実施場所を大阪と東京の2拠点に分け、
両拠点をネットワークで繋いで開催する異例の式となりました。
 
大阪の様子
 
東京の様子
 
入社式では、社長からの新入社員へのお祝いの言葉とともに、一人ひとりが将来の中央コンピューターを
支える存在になって頂きたいという期待を込め、
1.自ら考え、自ら行動できる社員になる。
2.プロの自覚と向上心を持ち続ける。
3.いつも感謝の気持ちを忘れず、周りの人から信頼される人になる。
の3点をメッセージとして贈りました。
また、新入社員代表挨拶として、
「一社員として責任ある行動を心がけ、会社発展のために日々精進していきます。」
という真摯な答辞が述べられました。
 
何事も例年通りに行うことが難しいこの状況の中、無事に31名の新たな仲間を迎えることができました。
今年度の新入社員研修はWeb形式での実施が中心となりますが、いち早く新型コロナウィルスの感染が終息することを祈るとともに彼らが安心して新入社員研修に取り組められるよう、会社全体で精一杯サポートしていきます。

2021年度新卒社員の内定式を行いました!

2020年10月1日(木)に2021年4月入社予定の方を対象とした内定式を執り行いました。

今年度の内定式は、新型コロナウィルス感染症対策としてWEBでの実施となりました。

式では採用内定通知が執り行われ、これをもって正式内定となりました。

その後、社長から内定者へお祝いの言葉とともに、会社にとって欠かせない「人財」となってほしいという思いを込めて、メッセージを贈られました。

本来であれば、内定式後は懇親会を実施し、当社役員と内定者が交流する機会を設けておりますが、今年度は昨今の状況を鑑みて中止とさせていただきました。

当社役員と内定者が交流する機会は、別日程にて地域ごとに設ける予定です。

春から当社の一員として、一緒に働けることを心から楽しみにしています。

2020年度新入社員の入社式を行いました!

2020年4月1日(水)、2020年度新入社員の入社式を執り行いました。
アルコール消毒や出席者の間隔を2メートルずつあけて実施する等、異例の形の式となりました。
入社式では、社長からの新入社員へのお祝いの言葉とともに、歓迎の意と今後心掛けてもらいたいこととして、

1.自ら考え、自ら行動できる社員になる。

2.プロの自覚と向上心を持ち続ける。

3.いつも感謝の気持ちを忘れず、周りの人から信頼される人になる。

の3点をメッセージとして贈りました。

また、新入社員代表挨拶として、
「社会人としての責任と自覚を持ち、会社発展のために力を尽くしていきます。」
という真摯な答辞が述べられました。
本来開催される予定であった新入社員との懇親会が中止となり残念ではありましたが、無事に新入社員32名を迎えることが出来、今後の活躍により一層期待が高まりました!
現在、新入社員は在宅勤務でのWeb研修を実施していますが、いち早く新型コロナウィルスの感染が終息することを祈るとともに彼らが安心して新入社員研修に取り組められるよう、会社として精一杯サポートしていきます。


2020年度新卒社員の内定式を行いました!

2019年10月1日(火)に2020年4月入社予定の方を対象とした内定式を執り行いました。

内定者全員にご出席いただき、内定者へ採用内定通知書の手交が執り行われ、これをもって正式内定となりました。

役員との懇談会では、社長から内定者へお祝いの言葉とともに、会社にとって欠かせない「人財」となってほしいという思いを込めて、メッセージを贈られました。

その後は宴会場に会場を移し、懇親会を行いました。
懇親会では、内定者一人ひとりが前に出て自己紹介を行いました。
緊張しながらも堂々とお話されており、今後の皆様の成長がより一層楽しみになりました。
自己紹介が終わった後は、役員と和やかなムードで親睦を深めて頂きました。
春から一緒に働けることを心から楽しみにしています。

連載コラム『これがわたしの生きる道!』

第5回(最終回) 職場復帰~現在

2016.9.13

わたしは、中央コンピューター株式会社に入社して、お客様先で働き、結婚し、出産を終えて、現在育児をしながら、仕事をしています。会社で使用した制度、分岐点で思うことなどを紹介していきたいと思います。

この記事の最後でバックナンバーをご紹介しています。

“ワーキングママ”としての日々

職場に復帰した当初は、保育所に子どもを預けて、会社に行くのは後ろ髪をひかれる思いでした。
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毎日親子で涙の別れをしていたのを覚えています。

当時、まだ1歳半にも満たなかった我が子。
やはり寂しいのか、保育所から帰宅した後、気持ちが不安定になることもあり、私の選択は本当に正しかったのかと不安にもなりました。

でも、徐々に子どもも保育所の生活に慣れていき、私自身も仕事が楽しく、充実した日々を送っていました。

当社には短時間勤務という制度があり、最大2時間、就労時間を短縮することができます。

当社の育児短時間勤務とは・・・・

★育児短時間勤務制度

小学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員は、申し出ることにより、所定労働時間について、次のように変更することができる。
・短縮できる時間
 「2時間」「1時間30分」「1時間」「30分」のいずれかを選択する。

わたしは、復帰当初から短時間勤務を利用し、2時間就業時間を短縮しています。
仕事ももちろん大切ですが、まだ甘えたい盛りの子どもとの時間も大切にしたかったので、この制度を利用することに決めました。
9時から15時40分までは一生懸命仕事に取り組み、そして、帰ってからは子どもと思いっきり遊んでスキンシップをとっています。
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制度を利用していることを同僚は理解してくれて、いつも「もう帰る時間だよ」「子どもが待ってるよ」など、声をかけてくれて帰りやすい雰囲気を作ってくれています。

そんな現在は、復帰して2年目になります。
復帰当初1歳半に満たなかった子どもは、もうすぐ3歳になろうとしています。
まだまだ小さな子どもですが、寂しいながらもわたしの仕事をきちっと理解してくれて応援してくれています。

保育所からの帰り道、「今日、保育所どうやった?」と聞くと「楽しかった!」と答えてくれるようにもなりました。

さいごに

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仕事と育児の両立は簡単なことではありません。
でも社会に出て、一生懸命働いて、帰ってからは子供とたくさん遊ぶ、そんな毎日にとても満足しています。
そして、そんな風にわたしが働くことができる会社や環境にも、とても感謝しています。

わたしの“ワーキングママになる”という選択は間違っていなかったと思っています。
これからも中央コンピューター株式会社で一生懸命頑張っていきたいと思います。
☆おわり☆
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連載コラム『これがわたしの生きる道!』

第4回 出産~育児

2016.8.30

わたしは、中央コンピューター株式会社に入社して、お客様先で働き、結婚し、出産を終えて、現在育児をしながら、仕事をしています。会社で使用した制度、分岐点で思うことなどを紹介していきたいと思います。

この記事の最後でバックナンバーをご紹介しています。
“新米ママ”としての毎日
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お腹の中の我が子に会えるのを楽しみにゆったりと過ごすことができた産休。

とうとう出産の日がやってまいりました。
我が子に会えるうれしさと出産に対する不安でいっぱいでしたが、家族の支えと、なにより小さな我が子ががんばってくれたおかげで、無事に出産を終えることが出来ました。

育休中は、育児に専念することができました。
夜中に何度も起きて授乳したり、オムツを替えたり、24時間我が子のお世話をして、毎日寝不足になりました・・・・
離乳食を作っても、べーっと出して食べてくれなくて、どうしようと悩んだり、ハイハイしないのかなぁ、歩き始めるのが遅いかなぁ、まだしゃべらないのかなぁなど常にいろいろなことを心配していたのを覚えています。
でも悩んだときは育児の大先輩である母親に相談したり、ママ友達とおしゃべりをして解消していました。
新米ママとして奮闘する毎日でしたが、成長する我が子の姿や笑顔に癒されていました。

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また、育休中に、保育所探しも開始しました。
大切な我が子を預けるということもあり、いくつもの保育所を見学して、納得できる保育所を慎重に決めました。
わたしの住んでいる地域も待機児童が多いため、中途入所は空きがないので入所できないと言われました。

しかし、会社の制度で、1歳を過ぎた最初の3月末日までは復帰を待ってもらえるので、4月の一斉入所に申込み、第1希望の保育所に無事入所が決定しました。

当社の育児休職関係の制度とは・・・・

★育児休職制度

育児のために休職することを希望する従業員であって、1歳6ヶ月に満たない子と同居し、養育する者は、この規程に定めるところにより育児休職をすることができる。
育児休職中の従業員又は配偶者が育児休職中の従業員は、保育所に入所を希望しているが入所できない場合に限り、子が1歳6ヶ月に達するまで、または子が1歳を過ぎた最初の3月末日(必要に応じて4月末日)までの、いずれか長い期間で必要な日数について育児休職することができる。 

忙しい日々を送る中で、月日はあっという間に過ぎていき、約1年半になる休暇も終わり、いよいよ、復帰の日を迎えました・・・

次回へつづく

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連載コラム『これがわたしの生きる道!』

第3回 妊娠~出産

2016.8.16

わたしは、中央コンピューター株式会社に入社して、お客様先で働き、結婚し、出産を終えて、現在育児をしながら、仕事をしています。会社で使用した制度、分岐点で思うことなどを紹介していきたいと思います。

この記事の最後でバックナンバーをご紹介しています。
“ワーキングママ”になる決意!
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人生の中で一大イベントのひとつである“出産”。

働かずに小さな我が子とずっと一緒にいるべきか、それとも、働きながら子育てをするべきか、本当に悩みました。

悩んだ末に出したわたしの結論は、せっかく入社させてもらえた会社だし、“仕事と育児の両立に一度挑戦してみよう!!!”ということでした。

そう決断してからは、産休に入るまで一生懸命仕事に励みました。

妊娠しながらのお仕事は妊娠前と比べて体力的に辛い時期もありましたが、お腹の中に小さな命が育まれているんだなぁ、といつも幸せな気持ちに包まれていたので、がんばることができました。

また、わたしからお願いしたわけではないのですが、上司やチームのみんなが妊娠中のわたしを気遣ってくれて、休日出勤や時間外労働とならないように業務を調整してくれたことも本当にありがたかったです。
産休に入る前日に、チームのみんなが「戻ってくるのを待ってるで~」、「出産がんばってね!」と言ってくれてとてもうれしかったです。

こうしてみんなの協力・支えがあり、無事に産休に入ることができました!!!

当社の出産関係の制度とは・・・・

★母性健康管理

妊娠中及び出産後の女性社員が申し出たときは、会社は、母子保健法に基づく医師等の指示を守るために必要な勤務上の配慮をする。

★女性社員の産前産後休暇

女性社員が出産するとき、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)及び産後8週間の休暇を、産前は申し出により、産後は申し出をまたずに与える。
ただし、産後6週間を経て就業を希望したときは、医師が差し支えないと認めた業務に就かせることができる。

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産休に入ってからは、実家の家族や友人と平日にランチしたり、無理をしない程度におでかけしたり、充実したマタニティライフを過ごすことが出来ました。

しかし、つわりのなかったわたしはただでさえ食べることが大好きなのに、妊娠してさらに食欲が倍増し、体重がものすごーく増えてしまったのは、ここだけの話です。

優雅に過ごしていた産休。
いよいよ、出産のときが近づいてまいりました・・・・・

・・・次回へつづく

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連載コラム『これがわたしの生きる道!』

第2回 結婚~妊娠

2016.7.29

わたしは、中央コンピューター株式会社に入社して、お客様先で働き、結婚し、出産を終えて、現在育児をしながら、仕事をしています。会社で使用した制度、分岐点で思うことなどを紹介していきたいと思います。

前回のコラムはこちらからご覧ください。
“共働き”の選択
迷ったわたしの答えは・・・・・・・
“結婚しても辞めない”ということでした。

当社の結婚休暇は5日間もらえるので、新婚旅行はヨーロッパへ・・・☆
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当社の結婚関係の制度とは・・・・

★結婚休暇

休日を除き連続5日

★結婚祝金

社員が結婚したときは、結婚祝金を支給する。

結婚しても、変わらずお仕事をし、少しずつ任せてもらえる業務の幅も増えていき、続けてよかったなぁと思ったのです。
平日は夫婦で、それぞれお仕事。
そして、週末には、家事やお買い物をまとめて行いました。

どちらかが忙しければ、どちらがフォローして、という風に
共働きは、お仕事の大変さをお互いわかっているので、気軽に相談できるし、家事も分担できるし、大変でしたがとても充実した日々でした☆

そんな中で、次なる分かれ道、「妊娠」が発覚したのです!!
お腹に小さな命が宿り、喜びと幸せでいっぱいだったのですが、
再び、お仕事を続けようか、辞めようか、という選択をすることとなりました・・・・

結婚の時よりも家族の協力が必要になるし、わたし自身も
小さな我が子を育てながらお仕事ができるのかととても不安になり、本当に悩みました。

このまま仕事を続けようか、辞めようか。
再び迷ったわたしの答えは!

・・・次回へつづく
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連載コラム『これがわたしの生きる道!』

第1回 入社~結婚

2016.7.19

わたしは、中央コンピューター株式会社に入社して、お客様先で働き、結婚し、出産を終えて、現在育児をしながら、仕事をしています。会社で使用した制度、分岐点で思うことなどを紹介していきたいと思います。

入社してお客様先でのお仕事
お客様先では、主に電力系システムの保守のお仕事をしていました。
プログラミング言語は、“COBOL”。
研修の頃に教わった言語と違ったので、最初はわからないことばかりで、戸惑う毎日でした・・・・

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そんなわたしのOJTを担当してくれたのは、当時入社3年目の女性の先輩。
文系出身で覚えるのも遅かったわたし・・・でも、先輩はそんなわたしを見捨てずにいつも親身に教えてくれました。
だから、わたしも安心して、わからない所を聞いたり、「これでほんとに大丈夫かなぁ」と思うことを相談して、解消することができたのです。

手のかかるわたしのOJT期間中も、先輩はいつも通り、他のお仕事もバリバリこなしていて、お客様からの問い合わせにも、いつでもきちっと対応していました。

お客様や上司、メンバーとうまくコミュニケーションもとっていて、先輩の周りからはいつも笑い声があふれていました。ほんとうに誰からも信頼されている先輩でした。

入社して、初めて会った女性のシステムエンジニアが現場でこんなにもキラキラと輝いているのか、と衝撃を受けたことを覚えています。
そして、「わたしも、その先輩のようなシステムエンジニアになりたいなぁ~」と思ったのです。

OJT期間が終わって、少しずつ、お仕事の内容を理解し始めました。
システム内のプログラムを修正したり、新しく作ったり、テストなど、実際に動いているシステムに触れることで、責任感を持って、取り組むことが出来ました。
お客様からも顔や名前を覚えてもらえるようになっていきました。

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システムエンジニアとして、やりがいを感じていた頃、“結婚”という分かれ道に立ったのです。

このまま仕事を続けようか、辞めようか。
迷ったわたしの答えは!
・・・次回へつづく

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