Message社長メッセージ
中央コンピューター株式会社は、1968年、情報サービス業界の創成期に創立されました。
当社は、関西電力系(オプテージ、きんでん)、富士通、四国電力系(STNet)という株主構成で成り立っており、ユーザー系とメーカー系両方のSIerの強みを持つ、特徴ある会社です。具体的には、安定的受注に加え大型SI構築案件を受注できるユーザー系(=電力)株主の存在、時代を先導するサービスや技術に関わる案件を受注できるメーカー系(=富士通)株主の存在であり、幅広いフィールドで活躍できることが当社の最大の個性であり、強みだと考えています。
今日では、ユーザー企業は従来型のIT費用をカットして、DX投資にシフトする方針を掲げていることから、ビジネスモデルの変革を迫られています。当社でもお客さまへの貢献を一層高めていくために、2025年4月にDXビジネスを推進する専門組織を整え、お客さまから信頼されるITパートナーとして、さらなる成長を目指して、一歩先へ進もうとしています。社会の変化は、お客さまに新たな価値を提供できる機会と前向きに捉え、当社ビジネスを変革していきます。
当社は「従業員の成長こそが会社の成長につながる」という理念を持っています。
次から次へと進化するIT業界において、お客さまビジネスのさらなる発展を共創していくためには、一人ひとりが自らの自己実現に向けてアグレッシブにチャレンジし成長し続けることなくしてあり得ません。当社は、そのための投資を惜しむことなく、皆さんの成長を後押します。
専門知識の有無にかかわらず、入社いただいた方全員にシステムエンジニアとして独り立ちするための「若年層育成プログラム」を準備し、スムーズかつ大きな成長ができるよう、会社として万全の態勢でお待ちしています。
また、当社では、皆さんが高度なITプロフェッショナルに成長して頂くためのキャリアフレームワーク(キャリパス)があり、アプリケーションスペシャリストやプロジェクトマネージャーなど、自らが目指す姿を考え、上司とのキャリア面談を通して、日頃のOJTや技術レベルに合わせたIT技術教育制度により体系的にテクニカルスキルを向上させていく仕組みがあります。さらに、必要な資格取得を支援する「資格取得支援制度」「自己啓発制度」など、自己成長のための数多くの育成支援メニューにより、皆さんをフォローしていきます。
是非、仲間に加わっていただき、10年20年先の未来に向け、ともに成長していきましょう。
皆さんとの新しい出会いを心待ちにしております。
中央コンピューター株式会社
代表取締役社長
林 成則