4月2日から3日にかけての2日間、新入社員向け導入研修を実施しました。
本研修は、入社間もない新入社員を対象に、学生から社会人へと意識や行動を切り換えることを目的としています。擬似的な企業活動を通じて、コミュニケーション、チームワーク、役割分担、積極性など、社会人・組織人として求められる基礎的な能力を、実践的な経験を通して学ぶカリキュラムとなっています。
研修では、さまざまなグループワークに取り組み、その中で得た気づきや学びをメンバー同士で共有しました。新入社員は、自身の課題や強みを再認識するとともに、同期社員から多くの刺激を受けながら、社会人としての第一歩を踏み出しました。
また、今回は各職場から5名の先輩社員がグループのリーダーとして参加しました。先輩社員は、新入社員一人ひとりをサポートするとともに、自らの経験に基づくアドバイスを伝えました。研修の最後には、新入社員へ温かいメッセージが送られ、今後の成長への期待が感じられる場となりました。

4月6日には、社会人基礎研修を実施しました。
本研修では、導入研修に続き、社外から講師を招き、社会人としての意識をより明確に持つことを目的として、基本的な仕事の進め方や仕事に取り組む姿勢について学びました。実践的な内容に加え、社会人として必要な知識や心構えを体系的に習得するカリキュラムとなっています。
導入研修から社会人基礎研修までの3日間を通じて、新入社員たちは多くの学びと気づきを得ることができました。また、中央コンピューターの一員としての自覚も徐々に芽生えつつあります。
現在は、出社による対面形式と自宅でのオンライン形式を組み合わせながら技術研修を受講しています。導入研修や社会人基礎研修で得た知識や経験を活かし、一人ひとりが主体的に学びながら、日々着実に成長しています。
新入社員は、今年も8月1日に各職場への配属を予定しています。研修期間も折り返しとなりましたが、研修を通じて、テクニカルスキルとヒューマンスキルの両面をさらに磨き、配属後の活躍につなげてくれることを期待しています。
